「ローカル鉄道・地域づくり大学サマースクール」及び「第一回ローカル鉄道サミット」に参加しました。

報告が遅くなりましたが、8月24日から25日までひたちなか市で行われた「ローカル鉄道・地域づくり大学サマースクール」及び「第一回ローカル鉄道サミット」に参加してきました。
実は去年度も開催されており、その時も参加しようと思ってたのですが、色々と所用が重なり参加することが出来ず、この度念願の参加となりました。
今年も公私共々忙しく、また体調も思わしくなかったので本当に当日参加できるのか不安でしたが、なんとか参加することが出来ました。
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さて、私事はさておき、サミットでは様々なローカル鉄道で活性化に関わる方が登壇し、議論を交わしました。
簡単なまとめとしては、鉄道会社や行政を動かすためには地域住民が動くことが大事ということ。
口だけや署名だけじゃ意味がないのです。
「地域の鉄道は地域にとっての背骨」という言葉がスクリーンに出てたのが印象的でした。
単なる移動手段ではなく、付加価値を見出すことも大事であることを新駅設置のカリキュラムの時にも感じました。
個人的には銚子市観光プロデューサーの向後さんの「人財を活かすこと」という言葉が痛いほど分かりました。
人材を生かさない組織に未来はないと常々感じているからです。
さて、サマースクールのカリキュラムですが、機関庫の見学、新駅設置、臨時列車からの新駅設置予定地の視察、ひたちなか海浜鉄道への提言などがありました。
私はあくまでも一市民として個人活動をしているので、経営に対する口出し等はあまりするつもりはありませんが、市民活動として出来る範囲内のことで参考にできることは参考にしようと思いました。
また、希望者のみの参加による補講では、吉田社長に相談したことをそのまま皆さんに対する「課題」として提案してくださる一幕もありました。
10月に行われる企画展では頂いた提案を参考に出来たらと思います。
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いつもそうですが、私の相談に対してアドバイスをくださる吉田社長には本当に感謝感謝です。
そして、2日間お世話になったみなさん、本当にありがとうございました。
この経験を糧に、粟生線の活性化に活かしていきます。

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