神鉄粟生線への思い

粟生線は2012年2月8日(水)に沿線自治体と神戸電鉄、親会社の阪急阪神ホールディングスの支援により、5年間は存続する事になりました。
しかし、5年間といいながらも3年間で評価をされて、支援の枠組みを見直すとあります。 これは言い方を考えると『3年間で今後の相続か、廃止かが決まる』という裏も見て取れます。
このことから、本会は存続して『みんなで乗って残そう粟生線』を実施していかなければなりません。
(以上、「粟生線の未来を考える市民の会」HPより抜粋)
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神戸市西区・三木市・小野市は粟生線と共に発展してきました。
粟生線がなければ発展しなかったと言っても過言ではありません。
また、通勤・通学の足としてでなく、子供やお年寄り、運転免許を持っていない人など「交通弱者」と呼ばれる方々にはなくてはならない存在です。
発着時間の正確性、大量輸送、早朝・深夜運行は鉄道でなければ出来ません。
「自分には関係ない」「車があれば大丈夫」
今はそう言えてても、必ず鉄道をはじめとした公共交通機関が必要になる時が必ず来ます。
その時、粟生線がなかったらどうしますか?
一度廃線になってしまえば、再び鉄軌道を取り戻すことはほぼ不可能です。
今一度、粟生線の重要性を理解し、月に1回でも多く乗車してみませんか?
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とは言っても、鉄道に縁がない方や普段車を利用する方に粟生線を利用してもらうのにはキッカケ作りが必要です。
「自称粟生線活性化コーディネーター」は、そんな方たちにも「粟生線の楽しみ方・面白さ」を提案していけたらと思ってます。
粟生線を通じて、みんなを笑顔にしたい。
そして、粟生線の未来を明るくしたい。
それが「自称粟生線活性化コーディネーターゆいみのり」の願いです。