月別アーカイブ: 2013年7月

「粟生線の未来を考える市民の会」総会の感想

7月28日は「粟生線の未来を考える市民の会」総会でした。
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みのりは15分間の講演をさせてもらったのですが、途中で頭が真っ白になってしまい、グダグダのまま終わってしまいました。
今後も講演の機会をいただくことを考えると、話すことをパワーポイントでまとめたり、最低でも要点を書きまとめるなどしなければいけないなと思いました。
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参加者全員によるワークショップでは「粟生線の活性化のために出来ること」について意見を出し合いました。
その中で、NPO法人The Good Timesの主宰である古谷さんから「イベントは単なるロケであり、目的はそんなロケを繋いで、いかに立派な映画が作れるか」というお言葉をいただきました。
今の粟生線沿線は個々でロケはしているものの、映画が作れていないのが現状なのです。
そのためには仕組みが必要です。
私はその仕組みを作れるよう、働きかけていきたいと思いました。
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また、交通システム研究所の大藤先生が「くらしと交通~わたしたちは公共交通に何を求めるべきか?~」という題で講演をされました。
私が言いたかったことも含まれていたのでそれを合わせて言うと、「自分は乗らないけど、必要としてる人もいるから粟生線は必要」という声は非常に多く聞かれます。
ですが、それでは粟生線を残すことにはつながらないのです。
粟生線沿線住民が粟生線を地域に必要なインフラであることと位置付けなければ行政も動きません。
「乗る機会がないから乗らない」ではなく、「乗る機会を作ること」「乗ることを習慣化すること」が重要なのです。
わたしたちとまちのかかわりを変え、市民がつくり育てる公共交通へシフトしなければいけないのです。
しかしながら、それをするために重要な「地域愛」というものが、特に三木市の緑が丘や自由が丘にお住まいの方には足りていないと思うのが現状です。
そのためにも、「ご当地アイドル」そして「自称粟生線活性化コーディネーター」の両面から働きかけ、地域住民の意識改革を実行していかなければいけないと再認識させられました。

BRT、上下分離、公共交通としての鉄道の位置付け…。
これからもっと勉強しなければいけない課題も増えました。

8月1日 第2回粟生線に乗ってビアガー電@玉置家住宅

8月1日(木) 18時30分~20時30分

旧玉置家住宅にて行われる「ふれっぴーみき七夕まつり」に相乗りして開催される「第2回粟生線に乗ってビアガー電」のお手伝いをさせてもらいます。
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当日はふれっぴーみき主催の「日本一小さな花火大会」が20時から10分間行われます。

ビール飲み放題では浴衣値引きもありますので、是非浴衣でお越しくださいね!

7月28日 「粟生線の未来を考える市民の会」総会

7月28日(日) 13時30分~16時30分

小野市立好古館にて行われる「粟生線の未来を考える市民の会」総会で15分間の講演をさせてもらうことになりました!
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会員限定ですが、当日入会(要入会費千円)でどなたでもご参加出来ます。

参加者全員によるワークショップも行われますので、粟生線の未来を一緒に考えたいみなさまは是非ご参加くださいませ。

自称粟生線活性化コーディネーターはじめました!

5月に基盤は出来ていたのですが、形を整えるのに時間がかかり、発表が遅くなりました。
ゆいみのり、この度「粟生線の未来を考える市民の会」ご協力の元、「自称粟生線活性化コーディネーター」として活動を開始することにしました。
この活動は「粟生線の未来を考える市民の会」の活動の一環として行うものであり、「三木市ご当地アイドルプロジェクト」とは無関係のものになります。
「粟生線活性化コーディネーターって何?」と思われるかもしれませんが、粟生線や沿線を盛り上げる活動をなんでもしていけたらいいなと思ってます。
ご当地アイドルの曲を歌ったり踊ったりは出来ないけど、粟生線を盛り上げたいという思いは人一倍あります!
イベントのお手伝い、観光案内、なんでもお任せください!
もちろんボランティア活動なので、出演料はいただきません。
粟生線沿線でしたら交通費もいただきませんよ。