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「粟生線乗ろうDAY!キックオフイベント“ハッピートレインで行く!三木ご当地弁当&まちあるき”」に参加しました。

9月14日に開催された「粟生線乗ろうDAY!キックオフイベント“ハッピートレインで行く!三木ご当地弁当&まちあるき”」に参加しました。

8月27日に発表された「粟生線乗ろうDAY!」、そのキックオフイベントとして今回の「ハッピートレインで行く!三木ご当地弁当&まちあるき」が開催されました。
発表が比較的遅かったこと、また申し込みが電話のみだったことから参加者は集まるのかと不安でしたが、参加費が千円と安かったこと、また神戸新聞に載った影響から…か、80人近くは居たように思います。
鈴蘭台駅で受け付けをして、臨時列車の「ハッピートレイン」に乗り込みました。
車内で三木ご当地弁当「釜山城鯛めし」が配られました。
三木のご当地飯と言えば、鍛冶屋鍋かたこ飯のイメージが強かったので、鯛めしがご当地弁当にあるとは知りませんでした。
鯛めしに漬物とゆで卵、お茶が付いていて、車窓を眺めながら美味しくいただきました。
途中、しんちゃんが車内を回りました。
約20分ほど志染駅で停車して撮影会が行われたのですが、一番人気はしんちゃん&てつくんでした。
休憩後は再び臨時列車に乗り込み、恵比須駅まで向かいます。
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休憩後は再び特別列車に乗車して恵比須駅へ。
参加者が多かったので恵比須駅で5班に分かれて地元ガイドさんの案内の元、まちあるきへと出発。…
湯の山街道からナメラ商店街を経由して三木城址に行き、金物資料館を軽く見学した後、旧玉置家住宅まで行きました。
湯の山街道のまちあるきは既に経験済みでしたが、地元ガイドさんならではの新たな発見も出来て楽しかったです。
地元ガイドさんとは旧玉置家住宅でお別れをして休憩をしたのち、希望者のみで三木鉄道記念公園まで再び歩きました。
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旧玉置家住宅で休憩をしたのち、希望者のみで三木鉄道記念公園まで再び歩きました。
三木鉄道記念公園では普段こんなに人が来ないようで、案内係の方がビックリしてました。…
三木鉄道記念公園はかつて三木鉄道三木駅があった場所でした。
車両が全て売却された後、移築&改装され、現在の姿となりました。
MIKI夢ステーションもかつては車庫だった建物を改築したものになります。
廃線翌日から運行開始された代替バスも当初のバス停名は「三木鉄道三木駅」でしたが、公園完成後に「三木鉄道記念公園前」となりました。
かつて朝は車道にはみ出して邪魔なほど歩いていた降車客も現在ではラッシュのはずの7時台で5人となってしまいました。
乗客が少ないから、減ってきてるから、廃線にして代替バスを走らせたらいい…本当にそうなのでしょうか。
一度廃止届が出されてしまっては二度と取り返しがつきません。
一度失った鉄路は二度と元には戻りません。
だからこそ、今あるものを守らなければいけないのです。
そう、強く再認識させられた締めとなりました。
普段は長距離を歩くのは疲れてしまいますが、今回はみなさんと一緒だったので、とても楽しく歩くことが出来ました。
お付き合いしてくださったみなさま、本当にありがとうございました。
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余談ですが、別肩書のブログでも感想を書いています。
宜しければ合わせてご覧くださいね。
http://miki-idol.rdy.jp/みのりと「ハッピートレインで行く!三木ご当地/

「第2回粟生線サポーターズくらぶの集い」に参加しました。

報告が遅くなりましたが、8月14日に行われた「第2回粟生線サポーターズくらぶの集い」に参加しました。
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2月末に行われた粟生線サポーターズくらぶの集いに引き続き、第2回目が開催されました。
今回の会場は神戸市北区の「すずらんホール」でした。
一般参加者は30人ほどだったと思います。…
サポーターズくらぶの会員登録などの現状の説明の後、粟生線活性化に関する取り組みの紹介などがありました。
前回の集いでは現実味に掛ける意見が多かったというのもあり、今回は『粟生線のために私達サポーターが出来ること』というテーマの元、4班に分かれてワークショップを行いました。
みのりは楽しいイベントを一緒に考えるA班だったのですが、たくさんの意見が出ました。
今すぐできること・自分たちに出来ることとしては大きく分けて2つあったのですが、1つ目は駅舎・車両を活用すること。
そしてもう一つは、企画切符や沿線のイベントを知ってもらうためにもfacebookやTwitterなどのSNSを活用した情報発信が上げられました。
だからと言って、沿線に多い高齢者が必ずインターネットを見ているかと言ったらそういうわけでもなく、アナログな方法も必要であると思いました。
最後に各班ごとに発表をしたのですが、婚活イベントやウエディングトレインをして、地域に定住してもらうという意見もあったりました。
長期的ではありますが、究極はそれだなと思いました。
全体的にもSNSを活用した情報発信というのが多かったです。
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前回は個人的にも不満が残る集いとなったのですが、今回は楽しく明るく意見を出し合うことが出来たので、短い時間ながらも充実した集いとなりました。

「ローカル鉄道・地域づくり大学サマースクール」及び「第一回ローカル鉄道サミット」に参加しました。

報告が遅くなりましたが、8月24日から25日までひたちなか市で行われた「ローカル鉄道・地域づくり大学サマースクール」及び「第一回ローカル鉄道サミット」に参加してきました。
実は去年度も開催されており、その時も参加しようと思ってたのですが、色々と所用が重なり参加することが出来ず、この度念願の参加となりました。
今年も公私共々忙しく、また体調も思わしくなかったので本当に当日参加できるのか不安でしたが、なんとか参加することが出来ました。
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さて、私事はさておき、サミットでは様々なローカル鉄道で活性化に関わる方が登壇し、議論を交わしました。
簡単なまとめとしては、鉄道会社や行政を動かすためには地域住民が動くことが大事ということ。
口だけや署名だけじゃ意味がないのです。
「地域の鉄道は地域にとっての背骨」という言葉がスクリーンに出てたのが印象的でした。
単なる移動手段ではなく、付加価値を見出すことも大事であることを新駅設置のカリキュラムの時にも感じました。
個人的には銚子市観光プロデューサーの向後さんの「人財を活かすこと」という言葉が痛いほど分かりました。
人材を生かさない組織に未来はないと常々感じているからです。
さて、サマースクールのカリキュラムですが、機関庫の見学、新駅設置、臨時列車からの新駅設置予定地の視察、ひたちなか海浜鉄道への提言などがありました。
私はあくまでも一市民として個人活動をしているので、経営に対する口出し等はあまりするつもりはありませんが、市民活動として出来る範囲内のことで参考にできることは参考にしようと思いました。
また、希望者のみの参加による補講では、吉田社長に相談したことをそのまま皆さんに対する「課題」として提案してくださる一幕もありました。
10月に行われる企画展では頂いた提案を参考に出来たらと思います。
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いつもそうですが、私の相談に対してアドバイスをくださる吉田社長には本当に感謝感謝です。
そして、2日間お世話になったみなさん、本当にありがとうございました。
この経験を糧に、粟生線の活性化に活かしていきます。

「粟生線の未来を考える市民の会」総会の感想

7月28日は「粟生線の未来を考える市民の会」総会でした。
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みのりは15分間の講演をさせてもらったのですが、途中で頭が真っ白になってしまい、グダグダのまま終わってしまいました。
今後も講演の機会をいただくことを考えると、話すことをパワーポイントでまとめたり、最低でも要点を書きまとめるなどしなければいけないなと思いました。
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参加者全員によるワークショップでは「粟生線の活性化のために出来ること」について意見を出し合いました。
その中で、NPO法人The Good Timesの主宰である古谷さんから「イベントは単なるロケであり、目的はそんなロケを繋いで、いかに立派な映画が作れるか」というお言葉をいただきました。
今の粟生線沿線は個々でロケはしているものの、映画が作れていないのが現状なのです。
そのためには仕組みが必要です。
私はその仕組みを作れるよう、働きかけていきたいと思いました。
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また、交通システム研究所の大藤先生が「くらしと交通~わたしたちは公共交通に何を求めるべきか?~」という題で講演をされました。
私が言いたかったことも含まれていたのでそれを合わせて言うと、「自分は乗らないけど、必要としてる人もいるから粟生線は必要」という声は非常に多く聞かれます。
ですが、それでは粟生線を残すことにはつながらないのです。
粟生線沿線住民が粟生線を地域に必要なインフラであることと位置付けなければ行政も動きません。
「乗る機会がないから乗らない」ではなく、「乗る機会を作ること」「乗ることを習慣化すること」が重要なのです。
わたしたちとまちのかかわりを変え、市民がつくり育てる公共交通へシフトしなければいけないのです。
しかしながら、それをするために重要な「地域愛」というものが、特に三木市の緑が丘や自由が丘にお住まいの方には足りていないと思うのが現状です。
そのためにも、「ご当地アイドル」そして「自称粟生線活性化コーディネーター」の両面から働きかけ、地域住民の意識改革を実行していかなければいけないと再認識させられました。

BRT、上下分離、公共交通としての鉄道の位置付け…。
これからもっと勉強しなければいけない課題も増えました。

自称粟生線活性化コーディネーターはじめました!

5月に基盤は出来ていたのですが、形を整えるのに時間がかかり、発表が遅くなりました。
ゆいみのり、この度「粟生線の未来を考える市民の会」ご協力の元、「自称粟生線活性化コーディネーター」として活動を開始することにしました。
この活動は「粟生線の未来を考える市民の会」の活動の一環として行うものであり、「三木市ご当地アイドルプロジェクト」とは無関係のものになります。
「粟生線活性化コーディネーターって何?」と思われるかもしれませんが、粟生線や沿線を盛り上げる活動をなんでもしていけたらいいなと思ってます。
ご当地アイドルの曲を歌ったり踊ったりは出来ないけど、粟生線を盛り上げたいという思いは人一倍あります!
イベントのお手伝い、観光案内、なんでもお任せください!
もちろんボランティア活動なので、出演料はいただきません。
粟生線沿線でしたら交通費もいただきませんよ。